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Windows10+upLaTeXで源ノ明朝を使う

前回の通り、パソコンを新しくしたのでTeXの環境も整え直します。TeX Live 2019を入れる話は以前に書いた通りで、今回はエラーもなく1時間半程度で終わりました。

現在公開しているPDFファイルはフォントとして源ノ明朝というものを使っているので、これも入れます。これはZRさんのupLaTeX文書で源ノ明朝/Noto Serif CJKを簡単に使う方法(最新のdvipdfmxとpxchfonを使用)の通りで、要はWindows10に対して源ノ明朝というフォントをインストールすれば、あとは記事の通りTeXファイルを書くだけです。が、前のPCではこれでうまくいっていたのに今回はうまく動きませんでした。

調べた結果、Windows10 (のバージョン1809以降)ではフォントをインストールする際に「ユーザーごと」「全ユーザー」という2種類のインストール方法があり、「ユーザーごと」のインストールだとTeXではダメなようです(参考サイト: Windows 10にフォントを追加インストールする方法と注意点)。前のPCでフォントを入れたときは1809より前のバージョンで、エラーにならなかったのかもしれません。

というわけで、全ユーザーに対してフォントをインストールしなおすことで、無事に源ノ明朝が使えるようになりました。

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