algebraic dialy(2016年1月)

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2015年を振り返る(漫画編)

あけましておめでとうございます。

もう2016年になってしまいましたが、2015年のことを振り返っていきたいと思います。

とりあえず漫画編ということで(他の編があるかは知らない)、2015年に買い始めた漫画は以下の通りのようでした(もちろん2014年以前から買っている漫画は含まない)。順番はテキトー

ISUCA、落第騎士の英雄譚、銃皇無尽のファフニール、selector infected WIXOSS -Re/verse-、自撮りガール、ボクガール、NOeSIS、μ&i、とある魔術のヘヴィーな座敷童が簡単な殺人妃の婚活事情、ななゆり、女子小学生はじめました、ギリギリアウト、UNCOntrollable、マテリアルポルカ、trash、レッドナイト・イヴ、ポプテピピック、こみっくがーるず、カスタムメイド!、すわっぷ⇔すわっぷ

この中で、一番面白かったのはtrashでしたね。(今持ってる漫画の中でも一番好きかもしれない)

Twitterで画像が流れてきたのを見て買いましたが、かなり当たりでした。一言でいうとエログロ漫画ですが、殺し屋(女子高生)が悪い奴をぶっ殺していく話です。一巻に一つの話が入っている感じですが、ただ殺す側と殺される側が出てくるだけではなく、話が面白くて楽しめました。

次に印象に残っているのはギリギリアウト・UNCOntrollable、でしょうか……

これはどっちも本屋で見かけて買ったんですが、両方とも我慢する話です。ギリギリアウトはトイレを我慢する話で萌え漫画的な感じですが、一方UNCOntrollableはトイレや乗り物酔いなど色々出てきて、話的にもヤバい感じでした。同じようなテーマで全然違ったのでウケました。

後、4コママンガでは今はカスタムメイド!がイチオシです。(検索すると3Dの方が出てくるのはなんとかならないんでしょうか)

最初の方はまだ割とタイトルどおり(?)メイドの話っぽいですが、もはやどうでもいいですね。お嬢様(表紙の右の子)を見守る漫画です。

2015年を振り返る(ルール追加編)

まさかのルール追加編。2015年に追加されたルールについて印象に残ったものをテキトーに書いていきます。

【6をn枚同時に出すとn-1体クリーチャー『6』を召喚できる】(自分、ドラゴン舞踏会いいっすかより)……「クリーチャーを召喚できる」という発想と、「6」という名前がウケる。後に「ドラゴン」に改名されたことや「ドラゴンブロッカー」「ドラゴンスレイヤー」などが追加されたこともポイント。

【ひまわりは夜の間、人間に戻る】(まれいんファンタジー ~吸血鬼とひまわり果てなき戦い~より)……そもそもひまわりって何だよって話ですが、そこに更に「人間に戻る(つまり元は人間だった…?)」とかいう謎設定。意味不明から生まれた意味不明太郎。

【価値観】(お前の価値観よりマシだけどなより)……各プレイヤー毎にカードの強さが異なる、という発想。ルール追加における重要な概念の一つだと思います。

【詰んだプレイヤーは上がり】(お前の価値観よりマシだけどなより)……詰む、つまり何もできなくなったら上がりになるという。通常の大富豪ではジョーカーのみの手札になった場合にジョーカー上がり禁止により何もできなくなってしまう、くらいしかないと思いますが、ルール追加では様々な方法で詰むことができます。また逆に「詰んだら負け」というルールにすれば他人を詰ませるゲームに。

【自分の価値観において最強の数字が最弱の数字で返されるのを目撃すると発狂する。発狂すると任意の数字に対し任意のカードが出せる】(お前の価値観よりマシだけどなより)……自分の価値観において最強の数字が最弱の数字で返されるのを目撃すると発狂する(文章が面白い)

【ハートは0枚として扱う】(99.999…(9は0ヶ)より)……枚数を変更するルールはかなり新しい考えだと思った。意外とルールに矛盾は起きず普通にプレイできます。

【2040年を迎えた瞬間に手番を持っている人は小惑星がぶつかって死亡する】(お盆こわいより)……要するに特定の条件に当たった人は負けるというルールですが、「小惑星」という謎設定が入ったことによりめちゃくちゃな世界観が生まれた。小惑星ってなんなんだ。

【革命したら強さが逆転する代わりに、手札の公開・非公開が入れ替わる】(資本主義リアリティショックより)……やはり革命したら、何かを入れ替えたいですよね、ということで追加したルール。結構お気に入り。なおこういう系では他には「基本ルールが大富豪と七並べで入れ替わる」「山札が裏返る」「発狂状態が入れ替わる」「時の流れが逆になる」などがあります。

【7が一枚で場に出たら手札をすべて捨てる】(0ターンWIN(mod 1)より)……事あるごとに例として出していた糞ルール、ついに実現! なお最終的にこのルールはゲーム性のある良ルールという知見が得られたので皆さんも是非使ってみてください。

まとめると、2015年は「価値観」「0枚として扱う」「ストーリー性の導入」の提唱や「7一枚で上がり」についての研究が進んだ年でした。

また事象としては「7が22枚場に並ぶ」「0ターンでゲームが終了する」などが観測されました。

2016年も「革命したくない?」を超えるルール追加を目指してルールを追加していきたいです。