algebraic dialy(2016年12月)

ブログ名は暫定って事で…最近はtwitterの方が活発かも

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最新記事

  1. 式変形? なんか思ったことをつらつら書いただけ
  2. 2016年を振り返る(アニメ編)
  3. 2016年を振り返る(かまちー編)
  4. 2016年を振り返る(漫画編)
  5. 2015年を振り返る(ルール追加編)
  6. 2015年を振り返る(漫画編)
  7. 射の合成をするための命令を定義してみる
  8. 全ての概念はKan拡張である、とは何か
  9. ルール追加大富豪とは何か
  10. 選択公理botをC#で書き直しました(それと選択公理.jp)

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カテゴリー

2016年を振り返る(漫画編)

2015年を振り返る次の日記が2016年を振り返るになるとは思いませんでしたが。 今年もやっていきたいと思います。とりあえず漫画編です。

2016年に買い始めた漫画は以下の通りのようでした(もちろん2015年以前から買っている漫画は含まない)。順番はテキトー

ファイアパンチ、ハッピーシュガーライフ、無敵の人、はいふり、寄宿学校のジュリエット、Sレア装備の似合う彼女、JC no Life!、たとえ灰になっても、トリニティセブン レヴィ忍伝、戦×恋、タブー・タトゥー、EX-ARM、ガーリッシュナンバー、ガーリッシュナンバー修羅、ガーリッシュ ナンバー momoka memorial、selector infected WIXOSS まゆのおへや、クオリディア・コード、ゆ→あい、出会って5秒でバトル、双角カンケイ、DEATH NOTE、とある偶像の一方通行さま

今年一番面白かったのはファイアパンチかなと思います。教えてくれたGAP君(なんかTwitterでしょっちゅうファイアパンチに言及していた)には感謝してもしきれません。

とりあえず一話はジャンプ+で読めます。なんかもういろいろと凄いですマジで。主人公は強力な再生能力者で、燃え尽きるまで消えない炎を出す能力者に燃やされて、それからずっと燃えながら生きてるという感じなんですが、他にもいろいろあってうわーって感じ。

あと出会って5秒でバトルも面白かったですね。

これも1話読めますね。裏サンデー。こっちは主人公の能力が「相手があなたの能力だと思った能力になる」というもので、とても面白いです。

とある偶像の一方通行さまは基本ギャグなんですが、絶対能力者(レベル6)を作るためにAIM拡散力場がどうとかいう設定がちゃんと作ってあってやばいと思った。

というか垣根提督とかもアイドルになってて、その関係で心理定規さんが出てくるのがウケますね。

タブー・タトゥーはアニメと同じというか、アニメがあれやこれやが完全に原作通りだと分かってウケたんですが、アニメでやった部分以降を読んでいくうちにこの作者頭おかしいなと思うようになっていきました。特にピエロと主人公力のくだりはヤバいと思う。

2016年を振り返る(かまちー編)

なんだこれは()

禁書の作者である鎌池和馬先生は、2014年12月から毎月何らかのラノベを出していて、つまり今年も12冊ラノベを書いているわけです。(ところで来年以降刊行予定が全然出てないけど大丈夫なのだろうか)。 というわけで2016年に出た12冊はこちら

  1. 未踏召喚://ブラッドサイン(4)
  2. ヘヴィーオブジェクト バニラ味の化学式
  3. 最強をこじらせたレベルカンスト剣聖女ベアトリーチェの弱点 その名は『ぶーぶー』
  4. 新約 とある魔術の禁書目録(15)
  5. とある魔術の電脳戦機
  6. 未踏召喚://ブラッドサイン(5)
  7. 最強をこじらせたレベルカンスト剣聖女ベアトリーチェの弱点(2) その名は『ぶーぶー』
  8. 新約 とある魔術の禁書目録(16)
  9. ヘヴィーオブジェクト 一番小さな戦争
  10. 最強をこじらせたレベルカンスト剣聖女ベアトリーチェの弱点(3) その名は『ぶーぶー』
  11. 新約 とある魔術の禁書目録(17)
  12. 未踏召喚://ブラッドサイン(6)

この中で一番面白かったのは、新約禁書15巻かなぁ? 上里と木原唯一をめぐって、状況が二転三転していって非常に面白かった覚えがあります。ぶーぶーは1巻はなかなか面白かったですが、それ以降あんまり続けてない感じがします。ブラッドサインは過去編となる5巻はめちゃくちゃ面白かったですが、それ以外の巻は1巻除いてそうでもない感じ。というかこのシリーズは色々設定がありそうなのになかなか開示されないから早く教えてくれという感じ。ヘヴィーオブジェクトはバニラ味の化学式がかなり面白かった。ヘヴィーオブジェクトは巻によって面白い/つまらないがかなりはっきり分かれるシリーズという印象なのですが、この巻は本当に面白いです。そしてとある魔術の電脳戦機。バーチャロンのコラボという事で、私はバーチャロンのことは全く知らないまま読んだのですが、いつも通りのかまちーという感じで、とんでもない感じの話だったんですが、なんか調べてみるとバーチャロン勢からは好意的意見が散見されるのでバーチャロンどんな世界観やねんって気持ちになりました。

とある魔術の電脳戦機は、禁書・超電磁砲のアニメを見ている程度に話を知っていれば読めるので、禁書読んでみたいけど数が多すぎて無理、という人にとっては1冊で禁書感が味わえるのでお勧めです。