algebraic dialy

なにかあったらすぐtwitterに書いてしまうのであまり更新しません

プロフィール

名前: QQQ~

ぷよぷよ講座なんかをやってたりする者です。
詳細

twitter

最新記事

  1. 選択公理botを再始動させました
  2. TeX Live 2020をインストールした
  3. Windows10+upLaTeXで源ノ明朝を使う
  4. パソコンの調子が悪い話
  5. TeX Live 2019をインストールした
  6. 第3回関東すうがく徒のつどいに参加しました
  7. スマブラSPキャラ使ってみた感想
  8. TeX Live 2018をインストールした
  9. CTAC3日目
  10. CTAC2日目

月別アーカイブ

2021年
  1. 01月(1)
2020年
  1. 04月(1)
2019年
  1. 03月(1)
  2. 04月(1)
  3. 05月(1)
  4. 08月(2)
2018年
  1. 05月(1)
2017年
  1. 01月(1)
  2. 07月(1)
  3. 12月(3)
2016年
  1. 01月(2)
  2. 12月(2)
2015年
  1. 01月(1)
  2. 04月(1)
  3. 05月(1)
  4. 07月(1)
  5. 08月(1)
  6. 12月(1)
2014年
  1. 02月(1)
  2. 07月(1)
  3. 09月(1)
2013年
  1. 03月(1)
  2. 05月(1)
  3. 10月(1)
  4. 12月(1)
2012年
  1. 04月(1)
  2. 05月(1)
2011年
  1. 03月(2)
  2. 07月(1)
2010年
  1. 01月(8)
  2. 02月(6)
  3. 03月(7)
  4. 04月(3)
  5. 05月(1)
  6. 07月(1)
  7. 10月(1)
2009年
  1. 01月(4)
  2. 02月(5)
  3. 03月(6)
  4. 04月(4)
  5. 05月(2)
  6. 06月(4)
  7. 07月(2)
  8. 08月(3)
  9. 09月(4)
  10. 10月(2)
  11. 11月(3)
  12. 12月(3)

カテゴリー

第3回関東すうがく徒のつどいに参加しました

先日、第3回関東すうがく徒のつどいにて「全ての概念入門」というタイトルで講演をしてきました。実況のまとめもあります。実況の人たちが頑張っているので、読むとなんとなく講演内容も分かるかもしれません。

実は第2回でも講演をしているのですが、後で確認してみるとなんと同じ講演タイトルでやっていました。(これは狙っていたのではなく、講演応募後に気付きました。)

ところでこれらは同じタイトルではありますが、実は講演のテーマは違います。

第2回の「全ての概念入門」では、全ての概念=Kan拡張であり、要はKan拡張入門となっています。内容もKan拡張に絞っており、オチは「選択公理はKan拡張である」でした。(オチに選択公理を持ってくる辺りが、当時の状況を表しているなという感じがします。)

一方で第3回の「全ての概念入門」は、まさに「全ての概念」がテーマになっています。どういうことかというと、圏論には様々な概念があるわけですが(そして、それらが全てKan拡張で「書ける」というのがすべKanです)、それらは互いに関係があります。

というわけで圏論はまさに「全ての概念は全ての概念である」とでも言うべき状態になっており、これを説明するというのが今回のテーマでした。

これは勿論当サイトのPDFを読めば分かることですから、詳しく知りたい人は是非PDFを読んで勉強してみてください。

トラックバック

コメント

コメントはまだありません。

コメントする

何でも気楽にどうぞ。